代表挨拶

代表よりご挨拶

代表取締役 兼竹 剛史

お客様に安心と安全の屋根作りを目指して!

はじめまして 株式会社 北部屋根総業 の 兼竹剛史 と申します。祖父の代から引き継がれた家業の屋根工事業。私で三代目となります。

先代(祖父)の頃は、瓦の製造も行っていた為、小さい頃は広い工場を走り回り、工場に置いてある材料を使って剣を作り、兄弟や従弟とチャンバラ遊びをよくしていました。またお正月には、お手伝いとして瓦製造工場で、窯出しした瓦のパレット(瓦を焼く棚)から瓦をおろす作業を競い合ってしていたのを覚えています。

小学生になると現会長である父に連れられ現場へ付いて行くことも増えました。当の私は現場に着くなり、山や川を探しザリガニ捕りをしたり、夏になればカブトムシを捕まえることに夢中になりながらも、親父の働く姿を間近で見て育ちました。

故郷を離れ淡路島へ

祖父や親父のような屋根職人になりたい!と高校卒業と同時に兵庫県淡路島にある西日本かわら技術学院へ進学しました。先代からお付き合いのある光和瓦産業 ・ 油本会長の自宅で住み込みでお世話になりました。

専門学校で瓦の特性や基礎を学び、 光和瓦産業では、瓦の製造方法や瓦施工の技術を熱心にご指導頂き、本当の家族のように温かく迎え入れ接して下さいました。また瓦葺きの楽しさや出来上がり時の感動も、 実践しながら教えて頂きました。

成人式を迎えた後、第二の故郷淡路島に別れを告げ、瓦葺き職人の心得を胸に北九州の地へと戻ってまいりました。

皆様が安心して過ごせる屋根作りを目指して

屋根工事をすれば数十年と長い間、お客様の大切な家を『屋根』で守る!そんな姿勢で取り組んでまいりました。そんな中、数年前九州地方に大型の台風が上陸し、施工間もない屋根から雨漏り、瓦の飛散や棟瓦の倒壊というニュ ースが飛び込んできました。

「台風やけしょうがない」とがっかりした様子の施主さんが一言ぽつり。

その時に感じたのは、きちんと施工されていない屋根だから瓦が飛散し雨漏りが発生するのではないか??屋根工事のプロとしてお客様の満足のいく工事ができているのかと改めて考えさせられました。

お客様にとっては一生の中でそう何度も屋根工事をするわけではありません。
一度工事をすれば何十年と長持ちし、家を守ってくれる屋根にしたい!
工事業者の都合や知識不足が招く不完全な工事はしたくない!

縁あって工事をさせて頂くのであれば、きちんとした物をお客様にご提供させて頂き、台風災害や大型の地震にも耐えられる屋根工事を目指しています。

『衣・食・住』の中でなかなか見えない部分である『住』の屋根ですが、住家に屋根がなければ生活していくのも困ったことになるでしょう。見えにくい部分ではありますが、要となる所が『屋根』ではないでしょうか。お客様との御縁を大切にし、ご要望やお客様の声に耳を傾け、満足して頂く工事をこれからも行っていきたいと思います。

株式会社 北部屋根総業
代表取締役 兼竹 剛史

かわらぶき技能大会 グランプリ受賞

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